便利な家電の普及で冊子印刷も簡単に

昔は個人の家で冊子印刷なんてする人はいませんでしたが、今ではデジカメ、パソコン、カラープリンタと専用の用紙があれば誰でも簡単に作れるようになりました。便利な世の中になったものです。家で簡単にできたとしても、冊子印刷なんてする機会がないと私なんかは思っていましたが、皆さん意外と使いこなしていらっしゃいます。考えてみれば、別に出版するわけではないのですから自分で楽しむ分にはテーマはなんだって良いのです。子供の成長記録、ペットの写真、運動会や結婚式、旅先でのスナップなど、アルバムに収める代わりに冊子を作るのも楽しいでしょう。

私が初めて手作りの冊子印刷を見たのは、友人がお歳暮と一緒に贈ってきてくれた冊子でした。その友人は旅行が好きで、毎年10回以上旅行に行きます。カメラの腕もプロ顔負けで、高級な一眼レフカメラで景色などを撮影し、現像して皆に見せびらかすのが昔から好きな男でした。正直言って景色の写真などたびたび見せられてもこれといった感動はないのですが、アングルといい光線といい、撮影の腕だけは昔から感心していたものです。そのうちその友人とは会う機会も減ってしまい、私が遠方に引越したこともあり、最近では年賀状のやり取りくらいしかしなくなってしまいましたが、何年か歳暮のやり取りをしていました。その時に、お歳暮の品と一緒に旅行の時の景色を冊子にしたものを贈ってきてくれた次第です。その時は、まさか自分で作ったとは思わず、わざわざ印刷屋に頼んで冊子にするとは相変わらずマメな男だと思いました。

ところがその後届いた年賀状で、その冊子が手作りであったことが分かりました。なんと器用なと感心しましたが、その後会う機会がありそのことを尋ねると、パソコンと専用のソフトがあれば誰にでも簡単にできると言います。ソフトの中に、冊子印刷というメニューがあるので、指示通りに進めていくと簡単にできると言うのです。一応ソフトの名前を教えてもらいました。家に帰って調べてみると、なんとそのソフトが私のパソコンにも入っていました。200種類以上のソフトが付いたパソコンを購入しましたので、デジカメの編集用ソフトとして標準で装備されていたのです。冊子用の硬めの紙がありませんでしたので印刷はしませんでしたが、写真を配置したり見開きを作ったりするのは確かに誰でもできるほど簡単でした。冊子用の紙で印刷し、中心をホッチキスで留めれば友人が作ったものと遜色のない冊子が出来上がりそうでした。もう少し写真の腕を上げたら、私も是非活用したいと思います。

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