激安の冊子印刷はどうなのかな~?

何事も安く作れたらかなりいいと思います。冊子印刷に関しても同じだと思います。学校などでも作るときがありましたがみんな「作るんだったら、安いほうがいいよね」とか「そうだよね~、やっぱ安く作ろうよ」など、よく言われてました。実際自分自身も安く作れたほうがいいと思っているほうです。「安く作るとなんか不安にじゃない?」と、いわれるときもありますがなんだかんだで内容事態が変わるわけでもないので全然不安にはなりませんでした。激安になるから冊子印刷の質がそこまで下がるものではないと思います。激安と言われても質が落ちるのでわなく原材料費とか人件費なんかを落として冊子印刷の質は落とさないようにして激安な価格にすることができるんだと思います。そうじゃないと、ありがたい安さにもできないと思いました。ほかにも、「冊子印刷は激安でも全然いける」と、いっている人もいました。ほかに「安いとデザインとか少なそうやん」と、いう人がいました。これは僕も少し思いました。でも、ほかのと比べてもあまり変わりませんでした。少し量が少ないと思いますが、実際支障をきたすことでもありませんでした。なので自分は激安の冊子印刷でも全然ありだと思います。

冊子印刷の価格と品質は比例しない

「安いなら安いなりのものなんじゃないの?」という言葉を発した自分に対して、恥ずかしいと感じてしまったのは、仕上がった商品カタログを手に取ったときのことでした。私は今、手作りの雑貨屋さんを友人と2人で経営しているのですが、その中で以前、販売している商品をカタログにまとめ、それを店頭で配布しようという話になり、実際に行ったことがあります。手作りの雑貨というのは、1度購入してその良さを知っていただくことができれば、何度もリピートしてくださるお客様は大勢いらっしゃるものの、その1度目が難しいものであるため、こういった商品カタログを配布することによって、まずはどんなものを販売しているかということを、たくさんの方に知っていただこうと思ったのです。それにあたって、商品カタログを作るために、印刷会社に冊子印刷の注文をすることになったのですが、その中で異常なほどに激安で行ってくださるサイトを見つけたのです。あまりの価格の安さに半信半疑のままに注文をしたものの、仕上がった商品カタログの質の良さには本当に驚かされてしまいました。安いからと言って、その質までもが安いものではないということを実感した出来事でした。